設置したてのWordPressのGoogle PageSpeed Insightsでの速度

Google PageSpeed Tool > Insights

サブディレクトリでwordpressを入れて数件のエントリを書いてみたのだけど、表示速度の遅さが気になった。プラグインなどを見直すのも面倒なので、入れたばかりだし、とりあえず入れ直してみるか、ついでにサブドメインにしてみるか、とhttp://blog.hmy.jp/でサブドメインつくってレンタルサーバーのWordPressかんたんインストールを使ってインストールしてみた。

  • モバイル 68 / 100 !修正が必要
  • パソコン 76 / 100 !修正が必要

どないせいっちゅうねん…

サブドメインに再インストールするまえと変わらない数値。これはもうサーバーの性能の問題??などと思ってしまった。いやいや、まだ方法があるはず。先は長いがちょっとずつやっていこう。

電子書籍の対義語は?

Kindleやkoboで電子書籍を利用することが増えてきました。漫画が主ですが、安くなっている本なんかがあると、とりあえず買ってしまったりもします。電子書籍の合計が100冊を越えてきて、今後重複して買ってしまうこともあるかもしれないと思い、Excelで管理表を作ることにしました。シリーズ物によっては1~3巻は紙媒体の本で、続刊は電子書籍で買っているなんてものもあり、電子書籍に限定せず、紙の本も管理表の中に含めていこうかと思いました。表は下記の画像のような感じです。

Excelで電子書籍の管理。紙の本をどう表現するか。
Excelで電子書籍の管理

本のタイトルと、著者、購入先程度がわかれば管理はできるので、その他の項目は蛇足です。それぞれ、楽天koboとかKindleとかbookwalkerとか、電子書籍のプラットフォーム毎に分けているのですが、紙の本はなんてかけばいいの?と迷いました。「紙の本」じゃなんだかしっくりこないし、もっとサクッとスマートな言い回しはないものでしょうか。表を診てもらうとわかりますが、九井諒子『ダンジョン飯』の4巻が紙の本です。今回はとりあえず紙の本を『書籍』で分類することに。

電子新聞の対義語は何ですか-「紙媒体の新聞」ではくどい言い方なので… – Yahoo!知恵袋
上司:○○の書類、提出して
私:ペーパウェアですか、電子ファイルですか
上司:電子ファイルで

世間ではこんな会話が行われているようですが、紙の本についてペーパーウェアなんてのもどうなんですかね。単純に文字数が多すぎない?と思いました。紙の本…ペーパーブック?そういえばペーパーブックなんて言ったりするのかな?と調べてみましたが、ペーパーバックばかりが出てきてしまいましたので、一般的ではないようです。
ペーパーブック – Google 検索 ペーパーバック – Wikipedia

また、「paper book」は「訴訟記録書」を指すそうです。
paper bookの意味 – 英和辞典 Weblio辞書

どちらにせよ、電子書籍の対義語とするなら、漢字で表現したほうがすっきりする気がします。英語ではelectronic book(e-book)やdigital bookなどというようですが、電子書籍と言わずデジタルブックと言うならばアナログブックを対義語としておけばわかりやすいですね。電子書籍の対義語として使う場合、会話の中であれば、普通の本とか、紙の本とか言えば伝わるでしょう。しかし、普通の本で通じるのも今だけかもしれません。そのときには、紙の本に変わるスッキリした表現が出てくるのでしょうか。

Androidに勝手にインストールされてしまうmopriaというアプリ

件の端末はKindle Fireです。

Kindle専用端末としてのKindle Fireは私にとっては使い道が薄うすいので、自己責任においてGoogle Playのアプリもいれられるようにしています。危険性は承知の上です。購入してから、特に問題なく使っていましたが、先々週くらいにmopriaというアプリが勝手にインストールされるようになってしまいました。

mopriaってなに?

読み方は、mopriaでモプリア。モピリアかなと思っていましたが【モプリア】です。結論としては、そんなに不審がる必要はなさそうなアプリです。勝手にインストールされるというのが非常に気持ち悪いですが。

ニュースにあがったのは2014年。普段iPhoneばかり使っているからか、全然知りませんでした。スマホからプリンターにつないで印刷というのができるようになって来ているのは知っていましたが、標準規格があったんですね。
モバイル印刷の業界標準を目指す「Mopria」、印刷対応アプリの開発を呼びかけ – ケータイ Watch

この印刷フレームワークを使用したMopria規格準拠の「Mopria Print Service」というアプリをGoogle Playからダウンロードしてインストールしておけば、Android 4.4以降で標準的な印刷機能を搭載しているアプリから印刷を指示すると、Mopria規格に対応したプリンタで印刷が行わえる。

「Mopria Print Service」さえインストールされていれば、個別のプリンタドライバやアプリみたいなものをインストールする必要がなく、印刷ができるというのが、この規格の肝だ。

印刷の新しい規格「Mopria」とは?:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

メンバーカンパニーとして、Adobe、brother、Canon、EPSON、京セラ、富士ゼロックスなど、有名企業がならんでますが、初めて見る会社も^^; 私が知らないだけで、有名企業なんでしょうけどね。

勝手にインストールされてしまうというのが気持ち悪いですが、これはKindle FireでGoogle Play Storeを使えるように設定している方に起きている現象のようです。私も、このアプリがAmazon appからきているのか、Google Playからきているのかわからず、Google playのほうにしかアプリが表示されていなかったのでGoogle Play側に原因があるのかと思ってしまいました。

Google playのレビューを見ると、クレームを言うレビュアーへのmopriaからの回答がありました。

Mopria Print Service – Google Play の Android アプリ

The Mopria Print Service is an integrated Amazon OS feature and allows you to print to many printer brands. When you installed the Google Play store, it updated to a newer version found on Google Play. Since it was originally pre-installed, we believe that is why you can’t uninstall it. Please consider changing your rating. We will look into a fix.

以下はGoogle翻訳の日本語訳ですが、こんなかんじ。

Mopria Print Serviceは、統合されたAmazon OSの機能で、多くのプリンタブランドに印刷することができます。Google Playストアをインストールすると、Google Playで見つかった新しいバージョンに更新されました。もともとは事前にインストールされていたので、それをアンインストールできないと考えています。あなたの評価を変更することを検討してください。私たちは修正を検討します。

ほかにも、こんなこと書いてる方も。

Mopria Print Service – Google Play の Android アプリ

マルウェアじゃない 端末に最初から入っていて、アプリ更新のタイミングでいきなりリストに出現するから怪しく思うケース。Amazon Fireで印刷のためにこれをプリインストールしてるせいで上記の事象が起こって焦ったけど紐解いてみるとなんてことはない。Amazon app store と Google Playで同じAPP IDを共有してて前者のほうでは表に出さないで後者の更新として出るから紛らわしいけど、これはアプリのせいではない。

iPhoneと違って、Androidはいろいろ弄くり回すことが容易になっています。利用者は自己責任でいじっているかとは思うのですが、実際問題が起きたときに自分で、原因を発見して、対処できる人がどのくらいいるのでしょう。私も端末内を確認したりすることなしに、検索結果から総合的に判断してしまいましたが、自分で原因を確かめることは習慣として持っておきたいなと思いました。結構面倒ですけどね。

iTunesで重複している曲を自動で削除するフリーソフト「Chutil 」が簡単に自動削除できて便利だった。

Dropbox Proを、獲得した無料容量が少ないアカウントに切り替えたときにあっちこっち動かしていたら、最終的に重複ファイルがたくさんできてしまいました。もともと重複していた音楽ファイルもあったので、容量節約も兼ねて削除したいと思います。

iTunes ライブラリで重複した項目を検索し、削除する – Apple サポート

iTunesにも重複ファイルを削除する機能がありますが、自動ではやってくれません。探したらちょうどいいフリーソフトがありました。

chutilの詳細情報 – Vector ソフトを探す!

Vectorには「動作OS:Windows Vista/XP」とありますが、私のパソコンのwindows10でちゃんと動いております。

インストールしてChutilを起動すると、一緒にiTunesも立ち上がり、ライブラリ読込中と表示されます。

読み込みが終了したら、[編集]→[オプション]

続いて、[比較]タブを開いて、[重複条件]のすべての項目にチェックすると、全て同一のファイルのみが検索され表示されます。

今回の拡張子違いで重複している音楽ファイルも含まれますがあとで見直すとして、一旦はすべての重複条件にチェックを入れて削除してみます。ちなみに、[重複条件]をすべてチェックして検索すると430曲 が検索され、[ビットレート]と[ファイル形式](拡張子)のチェックを外すと669曲検索されました。

また、音質の良いファイルを残すため、[オプション]→[削除]タブの[残す曲]から、[レートが高い]を選択しました。

続いて、削除するファイルを自動で選択します。
[編集]→[自動選択]で自動で選択が行われます。

iTunesに登録された音楽ファイルを見ると、重複した音楽ファイルにはタイトルの後に” 1″と入っています。

この段階ではどちらのファイルが削除されるのかはわかりません。とりあえず、削除してみます。

[編集]から[削除]をクリックすると削除されます。430曲の内、削除されゴミ箱に行ったファイルは217曲でした。875MBがゴミ箱に移動しました。

さて、削除されたファイルはどちらのファイルだったのでしょうか。

あらま、無駄に” 1″と入ったファイルが残っていますね^^;

430曲からおよそ半分消すのはそれほど容易ではないですし、まぁ曲が変わるわけではないし、良しとしましょう。気になる人はこのソフト使わない方が良いかもしれませんね。削除されたファイルはゴミ箱にありますので、修正したい方は、ゴミ箱をあさるしかないでしょうか。

ここから更に、ファイル形式・ビットレート違いで重複しているものを削除したいと思います。

先程の、[編集]→[オプション]→[重複条件]から、[ビットレート]と[ファイル形式]を外して、残りの[曲名][アルバム名][アーティスト名][時間]をチェックして再度挑戦。すると、258曲が表示されました。

ところで、いつもはiTunesのCDのインポート設定をなんとなくmp3にしていますが、実際どっちがいいのでしょうか。

結論としては、一長一短です。互換性ならmp3、100kbps以下の低ビットレートでの音質ならm4a、といったところでしょうか。

カーナビのHDDにインポートすることもあるので、mp3の方が無難かな?ということで、mp3を残して、m4aを削除することに。

と、ここで問題が。mp3を残してm4aを削除するにも、選択が難しい。

自動選択ではファイル形式にかかわらずビットレートの高いものが選択されるし、[編集]→[形式を指定して選択]からm4aを削除しようとすると、m4a同士で重複しているものは全部削除されてしまいます。

ここはひとまず、[重複条件]から[ビットレート]のみ外して検索をしてみることに。するとたった4曲だけの重複でした。[自動選択]でビットレートの低いものを削除。

続いて、[ファイル形式]のみ外して検索、[形式を指定して選択]し、m4a同じファイルが選択されていないか確認して削除。自力で確認できるのも、曲数が少なくなったおかげですね。

ここでやっと[ビットレート]と[ファイル形式]を外して検索してみると、それでも重複曲がありました。同じCDを違うファイル形式で2度インポートしたものですね。見てみるとビットレートが低いものがm4aになっていました。iTunesの設定を行わず、CDをインポートしたと思われます。これは、[自動選択]で削除。

ここまでで、トータル346曲を削除できました。まだ違うアルバムの重複などがあるはずです。カバー曲などもあるでしょう。ライブCDの曲名が「MC」になっていて、23曲ありました。これは一応消さずにおかな…。まだまだ消してもいいようなファイルがありますが、今日はこのへんで勘弁しといてるか。

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

Evernoteではノートブックやタグはあまり作らず、最低限にする派

Evernoteでブログの下書きをしています。

SNSのアカウントが複数あり、内容、テーマによって分けて使っていますので、ブログも内容によって書けるものと書けないものが違います。なので、ブログにしようと思うと、まずEvernoteで下書き、という風に使っています。

しかし、Evernoteも長く使っていますので、途中で書くのをやめてしまった下書きがいくつもあります。それぞれにタイトルやノートブック、タグなどでのルールがいい加減なため、たくさんのノートに埋没してしまってわからなくなっております。これは長く使っていると起こりがちな問題だと思うのですけど。

これは実は私のEvernote全体における問題となっております。対策として、

  1. ノートブックやタグでむやみにわけない。
  2. ノートの分類はタイトルで行い、探すときは検索する。
  3. タイトルのルールを忘れるので、ノートのルールはまとめておく。

というようなことを決めてから、少しづつ整理されてきたのですが、まだまだ整理しきるまでは至っていません。 最近では、【ブログ下書き】というキーワードをタイトルに載せて書くようにしています。

あと、ちょっとしたテクニックです。ノートの並びについて最近ひらめいたのが、作成日を未来で設定して、確実に最上部に表示させる、という方法。

これなら、作成日でソートすれば確実に設定したノートを表示させることができます。ちなみに更新日を未来に設定しても、ノートを更新したときにはその時間で更新されてしまうので、あまり有効ではありません。ひらめいたといっても、前からやってる人はいるんでしょうけどね。ブログなどで表示順を指定したいときにはよく行われる方法ですし。

未来に指定してあるノートはEvernoteの目次として使っており、ノートリンクやURLがたくさん貼ってあります。その他、Evernoteの運用ルールなどもまとめてあります。ほぼほぼ毎日Evernoteを使用していますが、自分で決めた使い方のルールは結構忘れてしまうので、このやり方は結構いいのではないかと思っています。おすすめ。

今のノート数が7598で、日々増減を繰り返していますが、基本的には増加傾向にあります。まだこれくらいの使い方なら上限には程遠いので心配はありませんが、Evernoteは経営状態が怪しいようなニュースもたまに出ますので、依存しすぎもよくないのかなーと思ってしまいますね。しかし・・・。

一番古いノートの日付は2010年3月。もう7年も使っていますので、私にとっては無くてはならないものになっており、依存しすぎております。ノートの作成日では9999年12月31日まで表示できますので、末永く運営してもらいたいものです。

WordPressの画像を外部に置きたい。

このWordPressはレンタルサーバーにおいてあるのですが、レンタルサーバーには容量があって、レンタルサーバーの容量もできるなら節約したいと思います。そういうのって世間の人はどうしてるんですかね。画像保存のサービスはいろいろありますがどこでやるのがいいんでしょうか。個人的によく使っているのはGoogleフォトなのですが、WordPressに連携しやすいものって、どのサービスなのでしょう。

WordPressのWindows版のアプリを使っていこうと思っていますが、さすがにそれと連動させることは無理だよね…。

サイト表示高速化には「Jetpack by WordPress.com」を使おう

画像ファイルを外部サーバーから読み込む Jetpack プラグインの CDN サービス「Photon」を使ってサイト表示を高速化しよう